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 ■ トピックス 

【令和2年 新春賀詞交換会の開催】←ここをクリック
 令和2年1月16日(木)17時半、「鶴見区工業会 令和2年 新春賀詞交換会」を横浜駅西口のホテル横浜キャメロットジャパンにおいて開催しました。当日は、横浜市経済局、鶴見区役所、国会・県議会・市会の各議員、(財)横浜企業経営支援財団、横浜商工会議所、(一社)横浜市工業会連合会をはじめ地元関係官庁、友好団体などのご来賓を含む133人と多数の方々のご参加をいただき、盛大な開催となりました。

【令和元年度 日帰り研修の実施】←ここをクリック
 ≪ 羽田・JAL機体工場等4か所を見学 ≫
 令和元年11月14日(木)、令和元年度の日帰り研修を実施しました。参加者は34人、今回も日産自動車㈱横浜工場様のご協力によって配車いただいた大型バスに乗車、朝10時前に鶴見駅前を出発、1日をかけ次の4か所の施設、①[下水処理場から送泥菅を通って送られてくる汚泥を処理し、処理過程で発生するガスを燃料に消化ガス発電を行ったり、汚泥を濃縮・焼却し灰となったものを改良土・軽量骨材の原料化するなど資源の有効利用を行っている「北部汚泥資源化センター」]、②[主要なAGC製品を展示している「AGCモノづくり研修センター1階・展示コーナー」]、③[航空機のコックピット模型、制服体験コーナー、着陸後の航空機を誘導できる疑似体験コーナー等様々な展示がある「展示コーナー」や、実際に点検・整備中の大型航空機を間近で見ることのできる「格納庫」を見学できる「JAL機体整備工場」]、④[安全運航の重要性を再確認する場として整備された「JAL安全啓発センター」]の見学を行いました。見学終了後は、鶴見区生麦のキリンビール㈱横浜工場「レストラン ビアポート」において参加希望者による懇親会を行い、和やかに懇親・交流が行われる中、20時半近くに中締め・解散となりました。


【第37回ボウリング大会の開催】←ここをクリック
 ≪鹿島建設㈱横浜支店チームが初めて団体優勝を飾る≫
 令和元年10月4日(金)、今年で37回を迎えた鶴見区工業会ボウリング大会を川崎グランドボウルにおいて開催しました。今回は、15社28チーム84人の選手(うち女性19人)のほか応援・お手伝いを含め総勢103人、今回もボウリング場2階貸切の状況での開催となりました。
 競技は2ゲームの合計点で争われ、競技の結果、鹿島建設㈱横浜支店チームが初めて団体優勝を飾りました。表彰式では、団体と個人を合わせ24の賞を設け、トロフィーや記念品をお渡しし、受賞者にはそれぞれ受賞の喜びや次回に向けた抱負などを一言述べていただきました。各賞発表の度、また受賞者の一言に歓声や笑いも起こるなど会場内大いに盛り上がりを見せ、和やかな雰囲気の中で大会を終了しました。

【令和元年度 オープン経営セミナーの開催】←ここをクリック
 令和元年9月12日(木)11時、大本山總持寺において横浜商工会議所・鶴見区工業会・(公社)鶴見法人会の共催による「令和元年度 第12回オープン経営セミナー」が開催されました。参加者は43人。今回は、總持寺を会場に参禅室長・花和浩明 老師による法話、精進料理、境内施設の拝観の三部構成で行われました。
 法話では、108年前に当時のリーダーであった貫首 石川素童禅師の大英断によって總持寺が600年の歴史ある能登の地を離れ、鶴見への移転を決められたこと、鶴見の地ではゼロからの出発であり、宗門をはじめ、多くの政財界、檀信徒の方々からの援助を仰いでの再建となったことなどの経緯や、今年が100回忌に当たる石川素童禅師の座右の銘である「道髙而志勤」(高い道心があるからこそ日々の勤めに励むことができる)の話、一休さんがよく人に説かれていたと伝えられている「気は長く、心は丸く、腹は立てずに、人は大きく、己は小さく」(自分の我は小さくして、人を尊び、そして腹を立てない)という、長命の秘訣など約1時間にわたりお話しいただきました。
 法話の後、場所を移し、ご担当の僧侶によって、精進料理の意味・食べ方の説明があり、食事後、自席でのお膳上の食器の後片付け方法についての説明あり、実際に行い片付方を学びました。
 休憩後、境内施設の拝観が行われました。拝観は、「香積台」の建物から続く板の間の回廊を歩き、各ポイントで説明を受ける方法でした。東西の施設を結ぶ「百間廊下」、百間廊下の途中で遠方の「仏殿」を望んだ後、修行僧のみが生活している根本修行道場である「大僧堂」、山形県鶴岡市の総穏寺から当初の本堂として譲り受け・移築された「放光堂」、千畳敷の「大祖堂」などを約1時間廻り歩き、最後に「香積台」に戻り、鶴見区工業会 寺嶋会長のご挨拶で閉会となりました。

【第37回通常総会・令和元年度 市長表彰式の開催】 ←ここをクリック
 令和元年5月21日(火)16時半、第37回通常総会を横浜駅西口のホテル横浜キャメロットジャパンにおいて開催しました。通常総会では、平成30年度の事業報告・収支決算報告、令和元年度の事業計画・収支予算、理事から副会長に承認のお二人及び新任の理事お二人を含む総勢30人の役員改選に関する5議案の審議が行われ、全て承認されました。引き続き同じ会場において、令和元年度の横浜市優良工業事業所1社及び優良工業従事者3人の方の市長表彰を開催しました。表彰式終了後、会場を隣に移し、懇親会を開催しました。懇親会は、横浜市経済局、鶴見区役所、国会・県会・市会の各議員、(財)横浜企業支援財団、(一社)横浜市工業会連合会をはじめ地元関係官庁、友好団体などご来賓を含む総勢99人と盛大な開催となり、各テーブルを超えて和気あいあいの交流・歓談に花が咲き、恒例の福引抽選会やカラオケも行われ、会場内大いに盛り上がる中で20時近くお開きとなりました。
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  [令和元年度 市長表彰 受賞者一覧] ←ここをクリック

【平成30年度 合同地区懇談会の開催】 ←ここをクリック
 平成31年2月26日(木)17時、㈱松尾工務店5階講堂において平成30年度の合同地区懇談会を開催しました。参加者は49人。第一部は、講師に日蓮宗・僧正 松本 慈恵氏をお招きし、「現代をどう生きるか」~仏教における悩み解消法~の演題で、他者からの誹謗中傷などは無視し、気にしないで自分の心の思うままに生きることの大事さ、それを無理するから悩みが大きくなっていく。また、悩みはすべて欲から出る。自分に欲があるから悩みがどんどん大きくなる。我欲を捨ててしまえばよい等の悩み解消法をお話しいただきました。その他、お葬式の意味、素粒子の振る舞い方から科学と宗教が別な世界でない話等についてご講演を行っていただきました。
 休憩後、第二部では、講師・松本氏を交え懇親会を開催、参加者相互に名刺交換を行うなど交流が活発・賑やかに行われ、19時半近くにお開きとなりました。



 
 
 
 
 
 
 ■ お知らせ 

【横浜商科大学の学生記者による会員企業の取材内容掲載中】
  ↑ここをクリック、画面最後の「前回の様子はこちら」を順次クリックしていただければ、これまでの取材企業の様子をご覧いただけます。

 年3回、会員向けに発行している機関紙「鶴見区工業会会報」の紙面に、平成27年10月発行の第116号から新たに、横浜商科大学のご協力を得て会員企業の話題や取り組みなどを記載した「会員コーナー」を設けましたが、平成30年6月末発行の第124号もって一旦中断することになりました。
 なお、これまで掲載した会員企業について、横浜商学科大学では、ホームページに学生記者による取材内容を写真を含め掲載しておりますので、ぜひご覧ください。


 
 ■ リンク 

 横浜市工業会連合会    横浜市経済局    横浜市企業経営支援財団    産業NAVI

 
 鶴見区工業会は横浜市工業会連合会(市工連・1700社)を構成する地域工業会で、横浜市鶴見区を中心に約170社で構成する個性ある経営者の団体です。活動は、産業の振興・活力ある経営・会員間の連係・ビジネスチャンスの創出・情報の提供や社会貢献などを行っています。
 

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